ナッツスパータエクストラ

月刊コミックフラッパーで「バッドビート!」連載中、漫画家・矢崎結子と渡辺アビの活動ブログ

単行本が出た日という経験をして思ったこと

疲れた。

 

上でだいたい言い尽くした感もありますけどワタナベアビです。

23日はスーパーリツイートマシンとして一人火の玉と化して猛進してました。単行本の発売日だしね。

やっぱり「売れたら続きが描ける」風なことも口走ってたなと思って、そういうのかっこ悪い気がしてたけど、案外別の言い方って思いつかないなあと思ったりしました。

 

23日の白眉は割と前半で、

この絵面。ガルパン強すぎだろ、、、

これが所謂絶望的な状況なんだろうなと思いました。

この後だったら大体のダメージは捌ききれますね。

そのダメージですが、エゴサしてセルフダメージとか定番ですけど、2件だけだったから耐えられてトータル的にはみんな優しいって思えました。

 

多少世間様の役に立つことも言います。

現状自分から見える23日の戦績はこれです。

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電書

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ちなその前の日は3万位とかでした。あまりにどんよりしたから(万て…単位!)スクショ撮ってなかったけど。

この電書寄りな結果って、きんどうさんのサイトにゲストポストした点に尽きると思います。

この辺色々考察したい欲はあるんですけど、なにせ今日は疲弊したので宿題にさせていただきたく存じます。

 

ともあれ今日(23日)一日、思いの外個人で買ってくださって、それを発言してくれて、そこそこ楽しんでいただけた方々のコメントが見れて楽しかったし励みになりました。

心からの謝辞とさせていただきたく思います。

ほんとありがとねー

 

 

バッドビート!発売、きんどうさんにゲストポストする

可能な限り全力で宣伝したいワタナベアビです。

きんどうこときんどるどうでしょうさんに寄稿させていただきました。

 

kindou.info

 

今日は闇雲に点数が多いばかりかフラッパーのコミックスまでよりによって強いのばっかなわけですが、周りが強いなんて昨日今日に始まった状況じゃないぜなどと嘯きつつ胴間声を張り上げるような泥臭い宣伝など行なっていきたく思います。

 

そんなわけで本日発売の『バッドビート!』第1巻、買っていってくれて良いのよ?

 

  

 

紙の本をリアル店舗で買うと得られるバリュー

前回の

watanabeabi.hatenablog.com

がたくさんの方に読んでいただけたみたいで嬉しいワタナベアビです。

発売日前日なので、紙の本をリアル店舗で買っていただけると得られるバリューについて、さらに少し語っていきたく存じます。

 

引っ張るような話題でもないのでさっさと結論から話すと、

こういう販促企画に絵を描きました。むっちゃ漫画家みたい。

今回寄稿させていただいたのは、COMIC ZINさんとワンダーグーさん。

そちらの書店さんで買っていただくとこういう絵のポストカードとかそれ的な絵が貰えちゃうぜというやつです。

同じ値段でおまけがついて少しお得!なサービスなので、お近くにリアル店舗がある方はご検討頂ければ幸いです。

 

絵柄はこんな感じです。

COMIC ZINさんの特典絵

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ワンダーグーさんの特典絵

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こういうのがあると、流通するんだなあと感慨もひとしおです。これ昨日も書いた気がするけど。

こういうの全国津々浦々から求められるような描き手になりたいものだなあと思いました。

 

そんな感じで明日発売!!!

深夜にもう一発告知的なのを打ち上げると思うので、また後でねー。

 

 

 

 

 

単行本発売2日前に紙の本を推す渡辺アビ

めっきり秋めいてきましたね。

どうでもいい感じの挨拶に定評のあるワタナベアビです。

 

告知もなおざりな間にComicWalkerさんでとっくに3話が公開されてます。

comic-walker.com

なんか気づいたらこんなのもできてました。

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否応なしに出るんだなあって実感させられます。

 

ところでみなさんは電子書籍派ですか紙の本派ですか?

ワタナベアビはその二択なら選びません。海原雄山か。

読むだけなら絶対電子書籍です。紙は場所取るから物理的にやばい。でも「あの漫画のあの場面どこだっけ?」って見ようとした時電子だと死ねますね。厚さ的にあの辺だった気がする!というなんとなく検索が使えないので。

なのでハンターハンター喧嘩商売稼業は紙で買い直さなきゃなと感じていたりします。会話ひとつ見直すために、何度金田戦をフルで読み直す羽目に陥ったことか。

 

はい、そんなわけでこれは紙の単行本を推していく記事です。

やっぱりね、ジャブジャブ重版出来とかってなって印税で左団扇とか経験してみたいわけです。そしたら好きなだけ漫画描いていて大丈夫だし。

なのでここは紙の本のいい部分を語っていきたいです。

上にもある書影ですが、電子書籍だと見られないものがあります。

帯もそうですね。

でももっと見られないものもあります。

カバー絵の全体像。

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実際は 折り返しまで絵柄が伸びてるので、ひと続きの形で見ていただけるといいなあとか、そういうやつです。

 

あとはカバー下の表紙のデザインが素敵とか、裏表紙側には描き下ろしの漫画があるよとか?電書版では載ってるのかなあ?電書は見本誌的なのがないので自分で買ってみるまでわからないのですけど。

 

と、いくらか気負って書き始めた割にどうでもいい感じの着地点になりましたが、今日のところは以上です。

さっき既に2000字ちょいのテキスト書いたばかりでちょっと燃え尽きた感じのワタナベアビでした。

え、2000字って何かって?

今は言えないないなあ(思わせぶり)!!!!!!

 

 

 

フラッパー10月号で5話出てます30ページ

働くの大っ嫌いで1秒たりともお断りしたい渡辺アビ(@NutsSpatha)ですけど、漫画描くのは多分仕事だと思ってないのでびっくりするほど苦になってません。

マークトウェインもやらされ仕事と思いながら苦しむよりそれを遊びと思い込んでる馬鹿に任せればウィンウィンだ的なことトムソーヤで書いてた気がします。

こんな話をしてるのは多分これとか読んだからだと思います。

 

なぜ漫画家は漫画家を辞めるのか?…出版社による搾取や困窮

 

こないだの遺書でも書いたんですけど、単行本が売れなければ連載は終わるので、お金儲けという視点で考えたら漫画描くのを仕事にするとか愚の骨頂かもですね。

具体的には描かれたページ数×相場っぽいページ単価+上記のリンク先にある感じの印税で終了しちゃうわけで。

でも、上記の人が気づいてないのか無視してるのかわからないポイントがひとつあって、それが

 

どうせうちらみたいなのは

仕事になってもならなくても

同様の時間コストを漫画にぶっ込んじゃうし、、、

 

という点だと思いました。

どうせぶっ込んでるんだからギャラがあればより時間コストをそっちにぶっ込めるのでEVプラスです。ほら、コミュ症で、学もない、社会不適合者の塊(リンク先より)だから。

 

もちろん上記の方の言いたかったことは、描く奴がそういうお花畑な被やりがい搾取人種だから回るべき金が回らねえんだよみたいな部分を孕んでる気もするんですけど。

でもなんとなく、目先のギャラ以上にうちらが欲しいのは、うまくいかなかくて前のをたたんで新しいことを始めようと思った時に、すっと始められる「機会」なんじゃないかなみたいな事も感じたりもするんですけど、その話は脱線しすぎなのでまた別の機会に。

 

ともあれフラッパー10月号に5話掲載です。今回は30ページ。

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チルはがっつり食べすぎとか、

 

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スパータではずっと先になるアングルができてたり、そういう回です。

馴れ合い? 楽しんではいるだろうけどガチなんだと思いますよ。

 

そして、

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おかえりなさい。

マニにはとっておきのバカな役割を用意している予定です。

そんなエピソード収録のフラッパー10月号はこの辺からどうぞ。

 

追伸。

遺書週刊はてなブログで取り上げられててびっくりした。

blog.hatenablog.com

このタイミング、むっちゃ嬉しい、、、

中の方ほんとありがとうございます!!!!!